面白い・怖い都市伝説を学ぼう!これで君も学校で人気者①

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「今の若い子は…」と言うのは自分が老いた気になるのであまり使いたくないのですが、私が子供の頃に流行っていた”都市伝説”を知ってますか?

最近ではテレビ東京系列『やりすぎコージー』の特別番組である”やりすぎ都市伝説”にて広く認知されてきたイメージがあります。「信じるか信じないかはあなた次第です!」というセリフは、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回は、私が子供の頃に震え上がっていた有名な怖い都市伝説を幾つか紹介したいと思います。現代に生きる子供達もお父さんやお母さんに話してみると意外と食いついてくれるかもしれませんよ?友達に話してみるのも良いと思います。

こういうのは覚えると話のネタになりますからね!

”都市伝説”とは?

「友達の友達から聞いた話なんだけど…」

近い間柄ではなく、特定も出来ない人が体験したものとして語られる、起承転結(オチまである話の構成がしっかりしている)のある話。本当にあったとして語られる、実際には起きていない話という意味です。

口裂け女

口元を完全に隠すほどのマスクをした若い女性が、学校帰りの子供に 「私、綺麗?」と訊ねてくる。

彼女の容姿はとんでもなく美人であり、マスクで隠れている部分を除けばどうみても綺麗だ。

「きれい」と答えると、彼女は「……これでも……?」と言いながらマスクを外した。

するとその口は耳元まで大きく裂けておりパックリ割れたピンクの肉が覗かせている。過去に受けた整形手術に失敗した為、そんな顔になったそうだ。

子供は驚いて、「きれいじゃない!」と答えると包丁や鋏で斬り殺された。

所見・感想

「ポマード」と三回言ったり、べっこう飴を渡す等が出会った際の解決法として良く語られています。

過去に整形手術を受けた時の執刀医が多量のポマード(髪を整える薬)を付けていて、その臭いが嫌いだからとされているらしいです。また、ポマードを投げ付けたり、振り掛けたりして退散させる、手に「ポマード」と書いて見せるという方法もあるそうです。現代でポマードって…手に入るのかな?

べっこう飴(砂糖から作る飴の一種)は口裂け女の好物であり、これを与えて夢中でなめている隙に逃げられるというもの。え?マヌケ!?

私は当時からこの都市伝説にはあまり怯えていませんでしたね。ちょっと解決策とかが子供っぽいとかリアリティの無さを感じたからからかもしれません。

補足

口裂け女(くちさけおんな)は、1979年の春から夏にかけて日本で流布され、社会問題にまで発展した都市伝説。2004年には韓国でも流行した。中華圏でも有名。

1979年6月21日、姫路市の25歳の女がいたずらで口裂け女の格好をし、包丁を持ってうろつき、銃刀法違反容疑で逮捕された事例がある。

※wiki参照

ベットの下の斧男

とあるマンションで一人暮らしをしている女性の部屋に友人が遊びに来た。

部屋にはベッドが一つしかないので、自分はベッドに寝て、友人は床に布団を敷いて寝させることにした。

初めてのお泊りで話が盛り上がったのか、時計はすっかり深夜を回っており二人はいよいよ眠りにつく事になった。しかし彼女の友人は一度寝ころんだもののすぐに起き上がり、「もう少し話さない?」と彼女に言ってきた。

彼女は「もう眠たいんだけど…」と友人に意思を伝えるも、友人は「じゃあ、コンビニに行こう」と言って全く彼女の話を聞こうとしなかった。彼女は深いため息を吐き、渋々ながら友人の意見に乗っかる事にした。

コンビニに向かう道中友人の顔が青ざめている事に気が付いた。彼女が事情を聞くと血相を変えて友人はこう言った。

「ベッドの下に斧を握った男がうずくまっていた」

所見・感想

地域によって話の解釈や物語の改変は行われていますが、大体似た話が多いです。彼女の友人は一度寝ころんだ時にベットの下に居た男と目が合ったのでしょう。本当にあったのならとても恐ろしいですよね。

ちなみに私が知っている”斧男”の話では二人はベットの上で会話をしており、部屋にある姿見の鏡越しにベット下が見えたので外へ出るという話になっていました。時代の背景に合わなくなると携帯電話からスマートフォンになったりと変更しないと違和感が出るんでしょうね。

補足

ベッドの下の男(ベッドのしたのおとこ)とは、アメリカの都市伝説の一つ。「下男」「ベッドの下の通り魔」「ベッドの下の斧男」等と呼ばれることもある。 ※wiki参照

マンションの一室の窓から見つめる女性 ※ちょっとマニアック話

ある夜、男性がマンションの一室から星空を見上げていたときの事だ。ふと向かいのマンションに目をやると、その部屋の住人らしき女性も同じく星空を見上げていた。

その後も男性が夜空を見上げる日には必ず女性も夜空を見上げており、男性は次第に彼女に好意を持つようになる。

ある日、男性は彼女に会おうと決意し向かいのマンションの彼女の部屋を訪ねる。扉を開けると、そこには窓際で首を吊って死んでいる彼女の姿があった。首を吊って死んでいる姿が、夜空を見上げているように見えていたという。

所見・感想

私はこの都市伝説を”流行り神”というゲームで初めて知りました。ゲーム内に都市伝説辞典みたいなものが登場するのでそこでゾクッとしたのを強く覚えています。

向かいのマンションでは無く、通りから見上げるとこっちを見ていたので好きになったという話の展開もある様ですね。しかしずっと動かないでしょうし、いつか気づきますよねw

補足

オリオン座を見つめる少女(オリオン座を見つめる女性)、星を見る少女(星を見る女性)と呼ばれることもある。

基本的に首吊り自殺を行った場合、ロープのかかった首を支点とし頭部はその重みで下を向く。通常死体の目線が上を向くことはない。

※wiki参照

まとめ

この他にも”人面犬”や”赤いちゃんちゃんこ”、”六部殺し”等まだまだありますので是非調べてみるもの良いと思います。

科学の発展によりこの世の謎は解明されていっていますが、こういう”不思議な恐怖”に関してドキドキする気持ちは常に持っておきたいですよね。「嘘くさい」とは思うものの「いるんじゃないか?」と思う気持ちです。

私は当時自分なりに解釈し、友人にアレンジ(内容を変えて)して話していました。怖い話を話せるようになると意外な所で役に立つ事も多いです。

自分で作った都市伝説が広まっていくものなかなか嬉しいものですよ?

私自身は”心霊”というものや現象を信じていません。それは実際に体験した事が無いからです。あと現実主義なので「どうして眼鏡をかけた幽霊って聞かないんだ?」とか「本当に幽霊が居たらどんんだけこの世界はぎゅうぎゅうになってるんだ?」とか思ったりします。

しかしもし心霊現象を説明するとするなら、

人が死んだ時や強烈な感情が渦巻いた時に現場に焼き付いている

と解釈できるかもしれませんね。

原爆後の建物の写真には被爆者の影が焼き付いているのを知っていますか?心霊現象も同じ様に現代の技術では理解出来ない物質が焼き付いているのかもしれません。

そう思うとワクワクしますよね!

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