約束のネバーランドが海外ドラマで実写化!正直失敗しそうな理由

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約束のネバーランドが海外ドラマで実写化!正直失敗しそうな理由
約束のネバーランドが実写化されると聞き、私は「あ、これは絶対売れる」と思った。

私は原作の漫画を全巻集めており、今も実家の本棚に眠っている。もうすぐ最終話である事はひしひしと感じているが結末をどうするのか気になる所です。

さてそんな約束のネバーランドが海外実写ドラマ化(英語版)されることが11日、集英社より発表されました。

監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年)でアカデミー最優秀長編アニメーション賞を受賞したロドニー・ロスマンさん、プロデューサーはドラマ『HEROES』(06~10年)シリーズ出演やドラマ『Death Note/デスノート』(2017年、Netflix配信)を制作したマシ・オカさんが担当します。

制作はヒットドラマを多数生み出してきたFox21配信はAmazon Prime Videoだそうです。

おー…プロデューサーがちょっと心配ですね。デスノートのドラマって改変酷かった様な…。

ちなみに

日本では写映画化が12月18日に公開される予定です。

イザベラが北川景子さんで、クローネが渡辺直美さんです。うわっクローネ渡辺直美じゃん!ちょっとみたいかも。主演は浜辺美波さんですね。あれ?年齢…。

まぁそんな事はさておき現在は海外ドラマ進出の漫画が多いですね。あのワンピースも海外ドラマ化が決定しています。ゴム人間をどう再現するのか?そもそも海賊の撮影ってどうやるのか?まだまだ楽しい事が盛りだくさんですね。

どうか実写映画のドラゴンボールみたいにならない事を祈っております。

約束のネバーランドは全世界での累計発行部数が2100万部(電子版含む)を突破しています。

約束のネバーランドのストーリー

孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、自分たちの境遇を不思議に思い始める事から物語は始まる。何故孤児院の外は壁でおおわれているのか?何故孤児院の窓には格子がついているのか?何故皆天才になる為の教育を受け差されているのか?その秘密を知り、子供達は脱獄を計画する。主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や迫力のあるアクションシーンがこの本の見どころである。

約束のネバーランドは『このマンガがすごい!2018 オトコ編1位』(宝島社)や『第63回小学館漫画賞』少年向け部門などの賞を受賞。12月18日には浜辺美波主演で実写映画の公開、テレビアニメが19年1月に放送され、来年1月に第2期の放送が控えている。

携わる会社と人物を見て冷静に分析してみる

Fox21

アメリカのテレビ制作会社であるウォルト・ディズニー・カンパニーの1部門ウォルト・ディズニー・テレビジョンが所有しているテレビチャンネル

結構というか、かなり有名な会社が携わっている様です。資金も潤沢にあるでしょうし、クオリティの高いドラマになるかもしれません。

ボヘミアン・ラプソディ』や「STAR WARS」シリーズなど名前を見ただけで「ああ!!」とうなずいてしまう作品を制作する会社でした。ボヘミアン・ラプソディ面白かったです!

ロドニー・ロスマン

ロドニー・ロスマンRodney Rothman)は、アメリカ合のテレビ及び映画の脚本家、プロデューサー、監督、作家。

2005年に書籍『Early Bird: A Memoir of Premature Retirement』を執筆した。プライムタイム・エミー賞脚本賞(バラエティシリーズ部門)には5度ノミネート。代表作は『リベンジ・マッチ』や『22ジャンプストリート(英語版)』。『スパイダーマン: スパイダーバース』

『スパイダーマン: スパイダーバース』は第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞、第76回ゴールデングローブ賞アニメ映画賞、第24回放送映画批評家協会賞アニメ映画賞を受賞し、それら以外にも多くの賞とノミネートを獲得した。アカデミー長編アニメ賞をウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ以外の配給映画が受賞したのは『ランゴ』以来の7年ぶりソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給映画が受賞したのは初

最近になって評価されてきた監督さんの様です。代表作はあまりありませんが、世間から期待されているみたいですね。

マシ・オカ

マサヨリ・オカ(Masi Oka、Masayori Oka、本名: 岡 政偉〈おかまさより〉、1974年12月27日 – )は、東京都渋谷区出身の日本国籍の俳優(役者)、デジタル視覚効果アーティスト。主に、アメリカ合衆国で活動している。

あれ?この人どこかで…。ああ!海外ドラマHEROES、”日本人役”の俳優やん!!(序文で言ってたけども気が付かなかった)いや、日本人だけども。HEROESなぁ…、あれどう考えても日本舞台じゃ無いのに日本って言ってたり、浅い知識の日本語で「ヤッター」とか言ってからなんか苦手で見てないんだよな…。

いや、HEROES見る位なら4400を見てくれ。絶対こっちのが面白いから。

ああ…俳優出身のプロデューサー…。

ああ、

これはアカンかもしれん。

ちなみにネトフリ版デスノートの評価はどうなのか検索してみると”note”にて面白い記事を発見したので記載しておこう。

Netflix版『Death Note/デスノート』が地獄だった。

ツナ缶食べたいさんは序文から”原作漫画の忠実な実写化ではない”と忠告を書いている。この時点でおおよその想像はつく。

今作のライトはいわゆる「天才」タイプの主人公ではなく、どこにでもいる普通のハイティーンである。 ※記事から引用

やっちまったよ。

 まず大前提として、「ワタリ」が偽名でもコードネームでもないという点について、キラが顔と名前を知れば殺せることがすでに判明している以上、あまりに迂闊だったと言わざるを得ない。 ※記事から引用

はっ?

ワタリは命を落とすことになるのだが、それに動揺したLは『ブレードランナー』ライクのSF銃を片手にライトを追い回す。ライトとLが追いかけっこする『デスノート』ほど気の遠くなるものなどこの世にないだろう。

SF銃って何?これ、名前が一緒名だけの別作品なんじゃないの?

まとめ

これはアカンね。

原作通りやれとは言いませんが原作よりも劣る内容になるのであれば手を出さないのが最適です。

でもやっちゃうんですよねぇ…。絶対デスノート好きじゃないでしょ監督さん。

話を聞いたばかりの時は、「おっ!いけるぞ!」とワクワクしたのですが蓋を開けると大体こうなので皆、実写に期待できなくなってますよね。

愛に差がありすぎるんですよね。というか努力のベクトルが違うというか…。

そしてこれが公式の話として世間の人が知る。…誰が得をするのでしょうか?

ってまだ放送もされる前にこんな凹んではいけませんね。で…うーん。どうなんでしょう?

正直失敗しそうだなぁ…。

コメント

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