【書評】ホリエモン著書”スマホ人生戦略”内容・感想レビュー!

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【書評】ホリエモン著書”スマホ人生戦略”内容・感想レビュー!

最近では自分の事を世にアピールする為には手段なんて選んでいる場合じゃ無いんじゃないか?と感じ始めているプレガノです。

金の亡者ならぬ、自己顕示欲の亡者ですねw

さて本書はまたまたホリエモンです。「お前好きなんか!?」と言われるかもしれません。ええ、まぁ、好きですよ?

だって自分のやりたい事をやれている人物ですから。

本書では”スマホを持つ事でどれ程の利点があるのか”を260ページにわたって書かれています。全くスマホを触っていなかったり、スマホの機能を使い切れていない人はその重要度に気付かされ、こうしている場合では無い!と動き始めるでしょう。

そんなスマホ情報弱者こそご覧になって欲しい本です。

貴方はまだ「顔を全世界に出すのはプライバシーがどうのこうの」「ネットビジネスに騙される」等ネット業界や最新機器に対し偏見を持っているのではないでしょうか?しかし最近では”騙す事にリスクがある事”に皆が気が付いてきたので本音で話す人が増えてきています。

誰を信じるかは貴方次第ですが、ちゃんとした知識を持っていれば自分がどういう状況にあるのか俯瞰で見る事が出来、たとえ騙されていたとしても抜け出す事が出来ます。

私のオススメでいうと実際に顔を出している人程、リスクが高いので信頼できます。そしてその方が紹介している方なら信頼できるかも?となる訳です。

現在は信用業界なので、確かな情報を発信しないと儲けられません。もしも私が信頼できる人が紹介した人物に騙されたのなら、もう”信頼できる人”からは格下げされ、以降は触れません。

今はそんな業界なのです。

そしてもしもこの記事を見ている若者がいるのであれば、自分という存在に価値を見出せなければ今後の世の中はとても生き辛くなる。という事を知っておきましょう!

貴方は記事を読んだだけで友達よりも一歩前にいるのです。

スマホ人生戦略”感想”レビュー!

これ感想レビューなのか?と思われる感想レビューを始めたいと思います。

本書ではスマホに関連する基礎知識や活用方法、堀江さんの思考論が展開されています。

そんなもの聞いたって儲ける為の嘘なんでは?という質問が来るかもしれません。うん、そりゃその可能性はありますが…、彼の動画をご覧になった事はありますか?あの人多分、嘘つけない人ですよ。

さていわゆる情弱(情報弱者)である私達は様々な事を経験し、外に出してかなければいけません。偉い人の話を聞いただけで根本が理解できるのであれば苦労はしません。学習する事は勿論ですが、経験しない事にはそもそも覚えられません。本を読んだだけで、記事を読んだだけで理解した気になっているそこの君、それは甘い考えです!

スマホは映像を見る為だけのコンテンツではありません。これは小さなパソコンなので出来る事は無限にあります。むしろこれ一つで仕事が可能になる。という少し昔の時代であればまるで”近未来の空想”みたいな夢物語が実際に行える時代になりました。

本書を読むだけでスマートフォンの全てが理解できるとは言いませんが、仕事にどうつなげるか?という方法を理解する事が出来ます。興味はあるけど難しそうだから敬遠しているという人はまず、入り口を見つける事から始めましょう。その入り口として本書を活用して下さい。

私は本書にて”有名人の真似”をする利点について学びました。直さなくてはいけないと分かっているのですが、私は何か物事を始める際に”変なプライド”に足をからめとられます。

本書で堀江さんは、「Twitterをやっているなら、自分が憧れている人物のフォローしている人と同じ人物をフォローしよう。そうすればその人の目線が分かり、その人に近づける」と語っています。

私のフォローしている人物は13人程度でした。それもほとんどがスマホゲームの公式アカウントや好きな有名人。それと数人の友人のみ。

人数の少なさは別に気にもとめていなかったのですが、例えば私がブログをするのであれば堀江さんの周囲の人間を知っておいても損はありません。貴方が漫画を描くのであれば沢山いる漫画家のツイート(呟き)に何かヒントを得る可能性もありますし、アシスタント募集の記事に出会う事が出来るかもしれない。つまりフォローしてみるだけでも意味があるという事。

そしてもう一つ学んだ事があります。

現在では専門家に学ばなくてもとある分野で一番になれる可能性があります。日々教育系YouTuberの動画を見る人は分かるかもしれないが、彼らの動画を見て同じやり方をすれば分野毎のスキルを学ぶ事が出来る。

堀江さんは本書にて動画で野球の練習をしていたらプロになったという選手の話をしています。勿論その選手は”野球”に対し並々ならぬ興味があり、努力も重ねた上でですが。

例えば今YouTubeにて「バスケ/技」や「バスケ/基礎」等で検索してみて欲しい。プロや経験者が丁寧にやり方を教えてくれるし、世界一のプレーがどんなものか?を理解できる。その分野を仕事にしたいのならそれを越えなくてはいけないというハードルが形としてとらえる事が出来る

それは雲をつかむ話では無く、現実にある事実だ。

「自分には無理だ」と思う前に考えてみて欲しい。同じように出来れば君はプロレベルの腕があるという事だし、もしかしたら勝てる可能性があるかもしれないという事を。

目標も無く、気が付けばプロレベルだったというのは相当な天才しか出来ない。私達凡人はまずダサい程真似をしてやっとオリジナルの自分に生まれ変われる。

時間は限られているから気が付けるのなら若い頃からがベスト。でも死の際にだって何かを残す事は出来る。私は年老いてもずっと自分に可能性を感じたいと思う。中二病結構、夢も見れないつまらない大人になる位なら、いつも子供でいい。

私は今28歳だ。スポーツ選手を目指すにはもう遅い。しかし、前線に立たなくてもいいのなら何らかの形でかかわる事が出来る。例えばYouTubeにてサッカーの試合を解説したり、歴史や選手について語る事が出来る。「●●さんのやり方を実践したら、50代の私でもリフティングが100回出来る様になりました!」という内容の動画を投稿しても良い。

スマートフォンではブログを書く事が出来るし、動画を撮影して投稿も出来る。一般人である貴方の発言を楽しみにしている読者や視聴者がいるのなら貴方はまだ世界に必要だと言う事だ。年を重ねたって小説を書く事は出来るだろう。スマホも同じ、指しか使わない。

そんな未来への可能性を感じた内容が書いてありました。

”プロに劣る技術でも個性が愛される時代”

そう思うと生涯現役も夢ではなくなりますね★

スマホ人生戦略”内容”について語る。

スマホなら好きな時間・場所でやりたい事が出来る。

コロナによって私達は自宅待機を余儀なくされた。でも実際ネット環境やYouTubeを知っている世代はそんなに困窮していなかったのでは無いかと私は思いました。事実私はずっと作業をしていましたし、そんなに焦りませんでした。私の友人も同様です。

しかし、そういった暇をつぶすアイテムを持っていない人物は毎日テレビで流れる”コロナ騒動”に怯え、何もすることが無い為に少しずつ気力が失われていきました。

最悪の場合、自殺なんかもありましたよね。

ホリエモンは現在ほぼスマホしか触っていないと言います。確かに現代ではテレビ番組はYouTubeにあがっているものを見ればいいし、TUTAYAやGEOにDVDを借りに行くよりもWOWOWやHulu、Netflixを見ればいい。毎月何か見たい番組が更新されるし、飽きも来ない。雑誌や本はKindleで十分だ。食料も最悪、宅配かAmazonでいい。

大画面で見たいからテレビを利用するのであって、全てスマホに集約されている。なるほどなぁ。

スマホを持つこと=有能な部下を複数持つこと

感想にて私が語ったようにスマホには様々な機能がある。

人がやらなければいけなかった作業は今、ほとんどがAIに代わりを行える。スマホのアプリを使えば飛行機の予約が出来て、通訳はいらなくて、計算や資料を製作する事が出来る。絵も描けるし、ブログの記事も書ける。撮影だって編集だって、通話だって。

そう、通話はただのコンテンツの一つだ。その為にスマートフォンが有るのではない。

もしもスマフォが携帯だと思っている貴方は考えを改めなければいけない。

これは夢を叶える道具だ。

貴方にとってのドラえもんになりうるものだ。

ノリの良さで頭一つ抜け出せる

先ほど申し上げた通り私には”野次馬根性が無い”。これは致命的な事だと堀江さんは語る。

例えば誰よりも早く、成功者の生放送に参加して誰よりも早く挨拶をする。もしかしたら成功者の企画に呼ばれることがあるかもしれない。

例えば過去にお笑い芸人であるキングコングの西野さんがオンラインサロンを立ち上げた時にすぐ彼に乗っかる事が出来ていたら、彼の記憶に残る人物になれるし、一緒に仕事が出来るかもしれない。

私はいつか素人のインタビュー動画を撮影したいと考えているが、最初に企画に乗っかってくれた人に感謝するだろうし、一生忘れないだろう。

Youtubeで最も有名なのはヒカキンさんだろうか?彼も先駆者として今も人気を維持している。一番のりはもっともおいしい部分が食べられるし、もっとも目立つことが出来る。

貴方が「いやそれはどうだろうか?」と悩んでいる隙に、何百人・何千人の人が通り過ぎていく。

どうせ並ぶのなら1000よりも100、100よりも10、10よりも1になろう。

同じ時間で最も情報濃度が濃いのは漫画。

「漫画ばかり読んでいたらバカになる」筆者が子供の時死ぬほど親や教師、世間からそんな事を言われた気がする。でも当時から私は思っていた。こんなに”感動”する書物に意味が無い訳が無いと。

少年漫画を読めば勇気が身につくし、青年漫画を読めば情緒を知るし、恋愛漫画を読めば心が豊かになる。授業ではただの文字の羅列だったものは漫画になると途端に輝き始める。

漫画を読む時、脳の中ではハイレベルな情報処理が行われるとホリエモンは語る。漫画には物語・ビジュアル・台詞等たくさんの情報が圧縮されている。

くわえて私達はそれを読みながら未来を想像したり、展開に一喜一憂する。

新刊が出るのを楽しみに今日を生きる。…無駄な要素なんていったいどこにあると言うのだろう?

私の姪は”鬼滅の刃”にはまるまで、それまで見ていた漫画のキャラクターや物語に興味は薄かった。進撃の巨人でとある人物が死んでも「あ、●●死んだ…」位のテンションだった。しかし今では「鬼滅の刃面白いか?」と伝えようものならその面白さをプレゼンできるし、世界観やキャラクターについて事細かに教える事が出来る。

どう考えても買う必要のない”キャラクター解説本”を購入して学者みたいに調べている。

お子さんをお持ちの方であれば、そんな子供の興味を貴方が奪っていないかよく考えて欲しい。

私は漫画が好きだから言える事だが、

漫画は最高だ!

まとめ

意外と人って毎日本読めるんだなぁと思ったり、本って死ぬほどこの世にあんだなぁなんて思ったりしています。

たまに取りつかれたようにのめりこんで記事を書いている自分に気が付きます。集中している時にしんどさは感じないのですが、やはり始めるきっかけが肝心になります。家にかえったらすぐにパソコンを開かないと気が付けばこんな時間というのはざらにありますからね。

さて本日は雇っているメンターさんに、「ビジネスとしての態度がなっていない」と礼節の動画を見させられました。あ、いえ…みさせて頂きました。

「なにおう!こっちは金払ってんだぞ!」とムッとしてしまう自分はいたのですが、なりたい自分に近い人なのでやっぱり「この人の言う事は正しいんだよなぁ…」と文句をグッと抑え込んで飲み込んでいます。

それにメンターさん自体まともな事を言っていましたからね。反論の余地はないんですよ。

ただどうしても噛みつきたい自分がいるんです。いつもそいつを抑えるのに必死ですよwこういうのを大人になっただけの子供というのかもしれません。「あんな大人にはならない」という大人に近づいていると思うとぞっとします。で、あるならば私は素直になるべきでしょう。

この怒りに近い苛立ちも成長痛として耐えなくてはいけません。いやそんな、たいそうな事ではないんですけどね(汗)

最近では実験としてYouTubeに毎日動画を投稿しています。何か当たれば幸いですが今はまだ期待せずに淡々と動画投稿や編集になれる時間としています。これがいつか登録者1000人を超えれば生放送や企画を考えたいなぁなんて考えています。

さて、もっと楽しい事は無いかな?

そんな事考えながら生きていたらこれまでの不幸なんてただの思い出に成り下がります!!

明日も良い天気になりますように(梅雨)

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