”マンガでわかる最強の株入門”を読んで思いだしたい株の”基礎”知識②

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”マンガでわかる最強の株入門”を読んで思いだしたい株の”基礎”知識②
さて、今日は株を勉強しましょう。
ちなみに前回記事はコチラ↓
http://puregano.work/2020/05/22/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%81%a7%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8b%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%ae%e6%a0%aa%e5%85%a5%e9%96%80%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e6%80%9d%e3%81%84%e3%81%a0/
前回の記事を読んだ方は、口座の準備が出来たでしょうか?って2日しか経っていないのでまぁそれは難しいと思うのですけど。今回その続きです。その前に、

そもそも株の値段ってどうして上がったり、下がったりするの?

にお答えします。

そもそもモノの価格というのは需要と供給で定められています。欲しい人が多い”モノ”、を作れれば品薄になり、より高価で販売できます。逆に欲しい人が少ない”モノ”であれば、誰も欲しがらないのでどうにか売る為に定価以下の値段で売るしかありません。

多くの人が株を欲しがる会社は”業績の高い”会社です。何故か?業績が高い分。リターンがでかいからです。業績が悪い会社であれば倒産する可能性もありますし、配当金も無配になります。会社が潰れてしまえば投資者の持っている株は紙くず同然になります。

世の中の景気もかなり影響します。現在のコロナ騒ぎにて倒産しているまたは倒産寸前の会社もあるそうなので今はグッと環境が変わったかもしれません。

株トレーダーアプリ”i speed”を用いて、株の買い方売り方を学ぼう!

言葉だけで説明してもあれなので、私が実際に使っていたスマホアプリ”i speed”を用いて一緒に勉強して行きましょう!

”板”の見方

株毎の注文状況は”板”と呼ばれる一覧にて確認できます。今回はアプリを使用していますが証券会社のホームページにて確認も可能です。

今回はゲーム会社で有名な任天堂さんの株を参考に見ていきます。

左の数列が”売りの注文”。真ん中が気配値(買う人および売る人が希望する値段)”。右の数列が”買い注文をしたい人となります。売りたい人が多ければ買いたい人が減り、買いたい人が多ければ売りたい人が増えます。

任天堂さんは驚く事に”1株=44,880円”であり、写真でみると200株売る人は8,976,000円売りに出している事になります。じゃあ4000株売る人は?179,520,000円になります。お、恐ろしい…!株を購入するには100株からが基本なので、

任天堂の株を買いたい人は最低でも4,488,000円用意して下さい(無慈悲)。

売り板が厚い(指値が沢山ある状態)と株価が落ちる傾向にあり、買い板が厚いと株価が上がります。厚いということは人気を示し、流動性(よく動く)があるということ。 が薄いというのは人気がないことです。任天堂さんなので良く分からないと思いますが企業によっては顕著に表れています。一目で人気のあるなしが分かります。

※ちなみに”見せ板”という言葉があります。これは買う・売る意思が無いのに注文を出す事。大量に取引が成立しそうなのに急に注文が取り消されたら見せ板の可能性があります。これを行うと法律違反になります。注意しておきたいのはこの板に書かれている情報は事実ではないという事です。皆が”買いたい”、”売りたい”という希望が視覚的に確認できるというだけなので、これを完全に信じて購入すると思わぬしっぺ返しをくらうかもしれません。

注文方法

注文には”成行なりゆき注文”と”指値さしね注文”があります。

成行注文

「値段なんかどうでもいい!とにかくすぐ買わせろ!」という買い方です。値段を指定する”指値注文”よりも株の売買が成立しやすくなります。しかし、想定以上に高い金額で購入してしまい思わぬ出費をする可能性があります。

指値注文

「この金額で買います」という買い方です。値段を指定する事で無駄な出費は抑えられますが、注文が成立しない可能性もあります。

人気の無い株では当然購入する人が少ないので、自分が売りに出した株が全く売れない時があります。あくまで私達は人相手に株を行っているという事を常に念頭に置く事が大事です。そこには様々な方の憶測や思考が飛び交っているので絶対は無いと理解しておきましょう。

逆指値注文

「その値段になったら売ってくれ・買ってくれ」という指値注文の逆になる注文方法。これを行うと「株がここまで下落したら売る」と指定する事が出来、最悪の事態を避ける事が出来ます。また「欲しい株がこの値段まで落ち込んだら購入する」と指定する事も出来るので、出来るだけ低価格で株を購入する事も出来ます。

注文の”注意点”

注文ミスは気をつけましょう!

先程の任天堂さんを例にあげると1株=44,880円。では貴方が打ち間違えて1000株と入力した場合は?とんでもない金額を購入してしまう可能性がありますよね?アプリやパソコンを使用していると、どうしても実感が沸きにくいのですがそれは貴方の資金から消費しているという事を忘れない様にしましょう。

売りたくても売れない事がある。

1日の内、極端に株の値段が上下しない様に、株は値幅制限を設けられています。良い条件の株が発表されると買う人が増えますよね?これが値幅制限一杯まで株価が上がり買いが殺到するとどうなるか?というと、

売りが注文が足りなくなり、取引が成立しなくなります

ニュース等で聞いた事があるかもしれません。これをストップ高と言います。逆はストップ安と言われます。

最低売買単位

企業により株の最低購入数が決まっています。i speedで言えばサマリーの”売買単元”の部分を見れば分かります。任天堂は「100株から購入して下さい!」と言っている訳ですね。高いと思われるかもしれませんが、知名度で考えればもっと高額でも良い様な気がしませんか?

まとめ

私が一度にたくさんの記事を書かないのは、人が覚えられる範囲が決まっているからです。どれだけ詰め込んでもスポンジの様に穴だらけになるので、人は基本的に完璧に覚える事は出来ません。優秀な人が居る事は認めますが、その方もどこかで自分だけが分かるミスをしています。

継続こそが力なので気を貼らずに続けましょう。

では本日は以上になります。また近々続きを書きますので見てくださいね☆

有難うございました!

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