”半妖の夜叉姫”犬夜叉続編、殺生丸の”娘”登場。内容を考察。

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”半妖の夜叉姫”犬夜叉続編、殺生丸の”娘”登場。内容を考察。
”犬夜叉”と言えば私の青春時代であり、小学生の時のバイブル。全巻集めていたし、犬夜叉のベストアルバムを持っていました。そしてクラスの女子に「おすわり!」と言われれば地面にめり込んでいた。

何をやっていたのか…!?

まぁそんな事はさておき、どんな内容になるのか興味があります。ので調べてみました!

”犬夜叉”とは

犬夜叉』(いぬやしゃ)は、高橋留美子による日本の少年漫画。1996年から2008年まで、小学館『週刊少年サンデー』にて連載された。全56巻。第47回(平成13年度)小学館漫画賞受賞。コミックの累計発行部数は4,000万部を超える。 ※wiki参照

あらすじ

戦国時代の日本、あらゆる願いを叶えるという宝玉・四魂の玉を巡り人間と妖怪の争いが続いていた。四魂の玉を守る巫女・桔梗は、半妖・犬夜叉と心を通わし愛し合っていた。しかし、罠にはまり、お互いに裏切る。桔梗は玉を奪った犬夜叉を最後の力で封印し、自分もまた力尽きる。遺言により、四魂の玉は桔梗の亡骸と共に燃やされ、四魂の玉はこの世から一度は消え去った。

500年後の現代、神社の娘・日暮かごめは15歳の誕生日に、神社の祠にある古びた井戸から戦国時代へとタイムスリップする。そこは犬夜叉と桔梗の争いから50年が経過した時代であった。桔梗の生まれ変わりであるかごめの体内から再び四魂の玉が現れ、犬夜叉は蘇る。そして玉を巡って妖怪たちが動き出す。

戦いの中で四魂の玉は無数のかけらになり飛び散った。四魂のかけらを集めるために旅することになった犬夜叉とかごめ。最初は嫌々だったが、2人は次第に惹かれ合っていく。その旅の中で、50年前、犬夜叉と桔梗を罠にかけた張本人・奈落の存在が明らかに。二人は奈落を追う中で、旅の中で出会った子狐妖怪七宝、奈落に呪いをかけられた法師弥勒、妖怪退治屋珊瑚の仲間と共に、宿敵奈落を倒すため、玉の因縁を断ち切るために戦っていく。 ※wiki参照

ちょっと語りたい

筆者は”犬夜叉”と”珊瑚”がめちゃめちゃ好きでしたね。二人ともツンデレ度が高くて…映画での「私の胸に飛び降りてきなさい!」って弥勒様が言った時の珊瑚が飛来骨を投げた時のやりとりとか超萌える。弥勒様とのイチャイチャ具合に嫉妬したというか…(省略)

犬夜叉の技がいちいち好きでしたね。散魂鉄爪(さんこんてっそう)とか”風の傷”とか。

”半妖の夜叉姫(犬夜叉続編)”の物語あらすじ

”半妖の夜叉姫”公式ページ

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹じだいじゅの時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮ひぐらし家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀こはくの下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉いぬやしゃの娘。賞金稼ぎとして「ごろしのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。

とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。

せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖はんよう夜叉姫やしゃひめ」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る! ※公式より引用

……ん?どゆこと?

登場人物

あらすじを見ても良く分からなかったかもしれない(私が)。まず登場人物を理解しましょう!

とわ

令和の時代に生きる現代っ子。14歳の女子中学生。10年前、時代樹じだいじゅのトンネルで現代にタイムスリップ。かごめの弟の草太そうたに助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良達に絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校のせいガブリエル学園がくえんに編入。現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。男装は戦いやすいため。実は戦国時代に生きる殺生丸せっしょうまるの娘

せつな

14歳。琥珀こはくがお頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治を生業にしている。実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップ。とわと再会する。しかし、ゆめ胡蝶こちょうに眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がない。とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになるが……。冷静沈着で物事に動じない様は殺生丸譲りと思われる。

もろは

14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛しかばねやじゅうべえに売っている。妖刀ようとう倶利伽羅丸くりからまるの使い手。通り名は「ごろしのもろは」。赤真珠あかしんじゅ付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩くにくずしの紅夜叉べにやしゃ」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。実は犬夜叉いぬやしゃとかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。

朗報?アニメスタッフは”犬夜叉”スタッフと同じ!

2020年秋、読売テレビ・日本テレビ系にて放送開始!!

佐藤照雄監督をはじめアニメ『犬夜叉』シリーズの製作スタッフが集結し、制作も引き続きサンライズが担当。さらに、メインキャラクターデザインは原作者の高橋留美子が手がける。

ほう、では安心ですね(?)いや、オリジナルストーリーも多かったか。まぁ今回は全てオリジナルストーリーだからさ!

気になるポイント

題名は”半妖の夜叉姫

物語に登場する”半妖”は三名。その内”姫(娘)”で夜叉を冠するのは犬”夜叉”の娘である”もろは”であるが、彼女は果たして主人公なのだろうか?

公式サイトではトップページに入る際に、

「殺生丸には娘がいる。」

という文言が入る。そしてキャラクター紹介では”もろは”は三番目に紹介され、トップ画像では後ろに配置されている。これはあくまでも殺生丸の娘が主人公だ。と言っている様に見える。

娘たちの目的が”薄い”気がする。

色々あっておそらく娘3人で旅をするのだろうが、今回”四魂の玉”は無い。

夢の胡蝶に”眠り”を奪われたので取り戻しに行く。としてそれが四魂の玉程価値があるとは思えないが、まぁストーリーは基本後付けなので何とでもいいようはあるのかもしれない。もしかして何か別の目的に巻き込まれるのかもしれません。

”眠り”とは言葉通りではない!?

眠りを奪われても”せつな”は生きている。つまり死に直結する様な事では無いのかもしれない。眠りを奪われ記憶を無くしたというのは、そのまま”睡眠が出来なくなった”という意味なのか?それとも感情を無くしてしまったとかそういう人間らしさを失ってしまったのか…。

でもトップ絵の”せつな”はめっちゃ意思ありそうだしなぁ…。

旧登場人物は登場しない!?

あらすじやキャラ解説を見ても極力、過去シリーズに登場したキャラクターを描かない様にしている印象を受ける。草太は登場するが…まぁ草太はまぁね。ホラいいじゃない。

しかし”殺生丸”や”犬夜叉”の娘として登場するのであれば、その設定にした意味があると思われるので、二人は登場すると思ってもいいか…。

その時は是非、同じ声優でお願いします。

考察

ここからは想像だからあんまり期待しないでね!

殺生丸・犬夜叉は”死んでいる”か”動けない状況”にあるのでは?

あれだけ”りん”にご熱心だった殺生丸様の事だ。自分の娘となれば飛んで駆けつけるだろう。犬夜叉を殴りつけ、現代への行き方を模索しようものだが、10年もの月日が経っている。犬夜叉なら多少「ほっとけ!」という教育をするかもしれないが彼も最後は飛んで駆けつける男だ。何よりかごめの手前動かずにはいれないだろうが全く音沙汰が無い様子。

あ、殺生丸様の嫁は”りん”でしょう。いや、まさか邪見が…!?ってそれじゃ”半妖”ちゃうやないか!

法師様と珊瑚の子供は!?もしかしてヒロインとええ感じになるのは…!

留美子ワールドではしばしば恋愛描写が行われる。今作、犬夜叉原作者である”高橋留美子”はキャラクターデザインを担当しているので物語への介入あまり期待できないが、恋愛要素は当然期待したい所。

弥勒と珊瑚の息子が絡んできそうな気がする。しかし”風穴”使えないから個性が無い!法力だけじゃあなぁ…。

もしかして”とわ”男っぽいからレズ路線あんのか…!

これもるーみっくワールドによくあるのだが「実は女だった」みたいな展開が多い。”とわ”に”もろは”が入れ込むみたいな展開も斬新だな!こう…いろんな”業”を背負っている感じが!

まとめ

いやー今期は”かくしごと”や”デジモンアドベンチャー”、”ハクション大魔王”等この犬夜叉世代のおっさんやおばさんの心を揺さぶるアニメが豊作で心が不安定ですね!

”かくしごと”は単純にストーリーが心に刺さるって話。

まぁ純粋に女3人が強くなっていく話というのもありなのかな?なんにせよ楽しみですね♪ではではこの辺でー!

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